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犬にパプリカを与えても大丈夫?愛犬にパプリカを食べさせる際の注意点や与え方など

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栄養価が高く彩りもいいパプリカは、様々な料理の見た目を良くし、味も美味しくしてくれますよね。そんな万能なパプリカを犬に食べさせても良いのか、悩む方も多いのではないでしょうか?今回は、パプリカを犬に与える際の注意点やおすすめの与え方などについて紹介していきます。

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目次

  1. 犬はパプリカを食べても大丈夫!
  2. 愛犬にパプリカを与えるときの注意点
  3. 愛犬への手作りご飯で注目したいパプリカの成分
  4. 栄養たっぷりのパプリカで犬も心身ともに健康に!

犬はパプリカを食べても大丈夫!

パプリカ
Nikiko

 パプリカは、犬が食べても大丈夫な食品のひとつです。同じナス科トウガラシ属であるピーマンよりも肉厚で、苦味がなく甘みがあるので、苦みが苦手な犬でも食べてくれる可能性があります。

量や与え方に気をつけて与えれば、犬にとっても嬉しい栄養素を多く含む食材です。

おすすめの与え方

 パプリカは、基本的に「生」で与えても大丈夫ですが、なかには消化不良を起こしたり、下痢をしてしまうコもいますので、加熱して与えることが推奨されます。パプリカに含まれるビタミンCは、ビタミンPという成分のおかげで酸化や熱から守られ壊れにくいので、吸収率が高くなる油を使った調理法がおすすめです。

また、市販で売られているパプリカパウダーを、ふりかけのようにトッピングして与えると消化しやすくなります。ただ、なかには唐辛子のような辛みが含まれたものもあるので、よく見てから選ぶようにしましょう。

1日の摂取量目安

 パプリカなどの野菜は、あくまでも副食という立ち位置にあるので、一日の摂取カロリーの20%を超えないように与えましょう。10kgの成犬の摂取量は、パプリカ1個の8分の1とされています。 

愛犬にパプリカを与えるときの注意点

パプリカ
Hans

 栄養価も高いパプリカですが、与えるときの注意点がいくつかあります。よかれと思って与えたパプリカで、犬の体調を崩さないためにしっかりと理解しておきましょう。 

「種」と「へた」は取り除く

 パプリカの種は、栄養価が高いので調理して食べている方もいるかと思いますが、「種」と「へた」を取り除いてから犬に与えるようにしてください。

へたと種は、固さがあるため消化しづらく、喉に引っかかる可能性もあるからです。

与え過ぎはだめ!

 豊富な栄養素をもち、嬉しい効果効能があるパプリカですが、だからといって与えすぎるのはNGです。大量に与えると消化不良や下痢になる可能性が高まります。

せっかく栄養価の高いパプリカを与えてもそれでは意味がなくなってしまいますから、先程説明した摂取量の範囲内で与えるようにしましょう。

愛犬への手作りご飯で注目したいパプリカの成分

ご飯を食べている犬
eminens

 パプリカは、栄養価の高い野菜であることをご存知でしたか?犬の健康にも欠かせない栄養素がたっぷり含まれているので、人間はもちろんのこと、犬にもおすすめの食材です。パプリカに含まれる成分について紹介します。 

パプリカの成分

 パプリカは、主に食物繊維やβカロテンやカリウム、ビタミンを多く含んでいます。特にパプリカはビタミンCの宝庫とも言われるほど、ビタミンが豊富で含有量は野菜の中でもトップクラスです。ビタミンCは、見た目が似ているピーマン、そしてレモンの2倍も含まれています。 

栄養たっぷりのパプリカで犬も心身ともに健康に!

遊んでいる犬
o5ky Unsplash

 パプリカは、彩りもよく栄養価も高いので犬の食事にも上手に取り入れていきたいですね。与え方には十分に注意し、ぜひパプリカを加えた栄養満点・愛情たっぷりのごはんを作ってあげてください。 

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komugi

この記事のライター

komugi

都内で愛犬のビーグルと暮らしています。コロナ期間中に肥満体型になってしまった愛犬のために食事や運動について勉強をはじめました。面白い発見や愛犬家の皆様に役立つ情報があればどんどん発信していきます!

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