愛犬のためのウォーターボトル!選び方のポイントやおすすめアイテムをご紹介!

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愛犬の散歩のとき、片手にリード、もう片方の手に散歩バッグを持っているため、両手が塞がった状態でお水をあげることに手こずった経験はありませんか?そんなときにあると便利なのが犬用のウォーターボトルです。犬に水を飲ませやすい設計になっているので、給水の手間が軽減されます。今回は、そんなウォーターボトルの特徴やメリット、種類、選び方、おすすめの商品をご紹介します。

愛犬のためのウォーターボトル!選び方のポイントやおすすめアイテムをご紹介!

目次

  1. 犬のウォーターボトルの特徴・用途について
  2. 犬のウォーターボトルの種類(タイプ)について
  3. 犬のウォーターボトル選びのポイントについて
  4. 犬のウォーターボトルおすすめ6選
  5. ウォーターボトルを活用して愛犬との散歩を楽しもう!

犬のウォーターボトルの特徴・用途について

水を飲む犬
carterse

 犬のウォーターボトルは、愛犬の水分補給をするための水を持ち運ぶボトルです。商品によっては、「給水ボトル」と表記している場合もあります。どんな特徴があるのか、具体的に見ていきましょう。 

ウォーターボトルの特徴・用途

 私たちが普段使うウォーターボトル(水筒)と犬用とではどう違うの?と思う方もいるかもしれません。犬用のウォーターボトルは、単に「水を入れるグッズ」ということだけでなく、ワンタッチで水をトレイに注いで愛犬に飲ませられるなど、利便性が高いのが特徴です。 

ウォーターボトルを使うメリット

 ウォーターボトルには、以下のような嬉しいメリットがあります。

  1. 片手で簡単に給水できる
  2. 車内でもこぼれにくい

【メリット】1.片手で簡単に給水できる

 片手で簡単に水をあげられるのがウォーターボトルの最大のメリットです。散歩やお出かけのときは片手には常にリードを持っているので、リードを持ったまま荷物の中から水を取り出して、ボウルに水を入れて……とやっていると、手が塞がっているためにスムーズに水をあげられないこともあります。犬用のウォーターボトルは、簡単に飲ませられるように設計されているので、スムーズにお水を与えられます。 

【メリット】2.車内でもこぼれにくい

 車でのお出かけや旅行のときなど、揺れる車内でペットボトルからお水をボウルに注いで飲ませるとこぼれやすいので大変です。犬のウォーターボトルは、必要な量だけお水をボウルに出すことができ、ボトル内の水はこぼれないようになっているので、揺れる車内で飲ませやすいのもメリットです。 

犬のウォーターボトルの種類(タイプ)について

水を飲む犬
wolframo

 ウォーターボトルには、大きく分けて4つの種類・タイプがあります。 

  1. ペットボトルに取り付けて使うタイプ
  2. ボトルをプッシュして水を注ぐワンタッチタイプ
  3. ボタンを押して水を注ぐワンタッチタイプ
  4. カップに水を注ぐ水筒タイプ

1.ペットボトルに取り付けて使うタイプ

 受け皿が付いたキャップをペットボトルに取り付けて使うタイプです。シャワーキャップ付きで、飲み水用とマナー用とを兼用できるものもあります。 

2.ボトルをプッシュして水を注ぐワンタッチタイプ

 ボトルを手でギュッと押すと、ボトルの上に付いているボウルに水が湧き上がってくるタイプです。ボタン式と同様、片手で給水でき水量調整がしやすいので使い勝手がよいです。 

3.ボタンを押して水を注ぐワンタッチタイプ

 ボトルとボウルが一体型で、給水ボタンを押すとボウルに水が出てくるタイプです。給水ボタンを押している間だけ水が出るようになっています。ワンタッチで給水できるその便利さが大きな魅力です。 

4.カップに水を注ぐ水筒タイプ

 水筒のように、カップ(水筒のフタ)に水を注いで飲ませるタイプです。カップを持ちながらでも飲ませやすいような形状になっているものや、直置きで飲ませやすいように受け皿が平らな形状のものもあります。 

犬のウォーターボトル選びのポイントについて

水を飲む犬
Alexas_Fotos

 犬用ウォーターボトルは、どのタイプも魅力的なので、どれを選べばよいのか迷ってしまうかもしれません。そのため、ここではウォーターボトルを選ぶときのポイントをご紹介します。 

  1. 容量を確認する
  2. 1人での散歩にはワンタッチタイプが便利
  3. 荷物を減らしたい場合はマナー用と兼用タイプがおすすめ

【選ぶポイント】1.容量を確認する

 散歩の途中でお水が足りなくなってしまうと、夏場は熱中症になってしまうかもしれません。十分に水分補給をしてあげられるように、愛犬の飲水量に合った容量を選びましょう。 

【選ぶポイント】2.1人での散歩にはワンタッチタイプが便利

 愛犬を1人で散歩することが多い場合は、ワンタッチタイプが便利です。ペットボトルや水筒だとフタを開けるために両手で作業しなければなりませんが、ワンタッチタイプであれば1人でも片手で簡単に給水できます。 

【選ぶポイント】3.荷物を減らしたい場合はマナー用と兼用タイプがおすすめ

 散歩のときに持ち歩く荷物をなるべく減らしたい場合は、マナー用と兼用できるタイプがおすすめです。また、カラビナが付いている、もしくは付けられるタイプであれば、散歩バッグやパンツのベルトループに引っ掛けられるので、バッグの中身がかさばらずにすみます。 

犬のウォーターボトルおすすめ6選

水を飲む犬
Myriams-Fotos

 散歩のときにかかる手間を軽減してスムーズにお水を与えられる、おすすめのウォーターボトルを6つ厳選してご紹介します。

とにかく便利!ワンタッチタイプのウォーターボトル

 ワンタッチタイプのウォーターボトルは、やはりとにかく便利!そのため、持っていて損はないと言えるでしょう。 

1.水漏れ防止ロック付き。プッシュタイプ

 ボトルを押すと上部のボウルにお水が溜まるプッシュタイプのウォーターボトルで、女性でも片手で簡単に扱えます。水漏れ防止ロック付きで、車のドリンクホルダーにちょうど収まる大きさなので、車で愛犬と移動する機会がよくある方にもおすすめです。散歩バッグなどに取り付けられるカラナビも付いています。


  • 商品名:AUTO DOG MUG
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2.飲み口が広い!給水ボタンタイプ

 給水ボタンを押して水を注ぐワンタッチタイプのウォーターボトルです。犬が飲みやすいように、飲み口が広くなっています。ロック機能が付いているので、バッグの中の荷物がボタンに触れて水がこぼれるような心配がありません。軽量でコンパクトなのも嬉しいところです。

  • 商品名:COTOP/ペットウォーターボトル
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2wayも可能。取り付けタイプのウォーターボトル

 飲水用とマナー用の2通りの使い方ができる取り付けタイプは、2つボトルを持ち運ばなくてよいという理由から人気があります。 

3.トレーが広くて飲みやすい

 ノズルの先端がシャワーになっています。トレーが広くて飲みやすいのも特徴です。何かと荷物がある散歩のことを考慮し、持ち運びがしやすいように肩掛けストラップが付いてます。 

  • 商品名:ドギーマン シャワー付き ハンディドリンカー
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4.コンパクトに持ち運べる!

 シャワーキャップを引き上げてペットボトルを押すと水が出るようになっています。水をあげるときはトレーを広げ、使わないときは閉じておけるので、持ち運びの邪魔になりません。カラナビ付きも嬉しいポイントです。 

  • 商品名:リッチェル お散歩ハンディシャワー
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コンパクトに持ち運べるボウルとボトル分離型タイプ

 使いやすくて持ち運びの邪魔になりにくい、ボウルとボトル分離型タイプもおすすめです。 

5.フードを入れて使うことも可能

 BPAが含まれていない安全で丈夫なプラスチック素材で作られたウォーターボトルです。トレーが平らなので、ボトルにフードを入れてフードボトルとして使うこともできます。コンパクトサイズで、邪魔にならずに持ち歩けます。 

  • 商品名:オリーボトル ミニ
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6.飲みやすい・持ちやすい設計が魅力!

 フォルムが美しい、ステンレス製のウォーターボトルです。飲みやすいキャップの形状で、かつ持ちやすいように設計されており、使いやすいのが特徴です。開口部が広いので、氷も入れられます。3サイズ・8カラーの豊富なラインナップも魅力的です。

  • 商品名:ROOP(ループ)
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ウォーターボトルを活用して愛犬との散歩を楽しもう!

犬と遊ぶ人
Aysun Kahraman Öktem Pexels

 ウォーターボトルがあれば、簡単にいつでもお水をあげられます。また、愛犬と車や公共機関で移動するときでも、給水のときにお水がボタボタとこぼれる心配が少ないのも嬉しいところです。ウォーターボトルを活用して、愛犬と散歩やお出かけを楽しんでくださいね。 

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komugi

この記事のライター

komugi

都内で愛犬のビーグルと暮らしています。コロナ期間中に肥満体型になってしまった愛犬のために食事や運動について勉強をはじめました。面白い発見や愛犬家の皆様に役立つ情報があればどんどん発信していきます!

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