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犬のおしっこについて解説!1日のトイレ回数や正常な色やにおい、トイレトレーニングなど

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犬を飼育し始めた頃、悩むのがおしっこについてですよね。おしっこの回数やタイミングも犬を飼育するのがはじめての人には難しいものです。トイレトレーニングも1度で覚えるものではないため何度も根気強く教えていかなければいけません。犬のトイレトレーニングは大変だけれどもしっかり行う必要があるものです。ここでは犬のおしっこの色や回数、トレーニング方法についてご紹介します。

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目次

  1. 犬のおしっこの色やにおいは?
  2. 犬のおしっこの回数は?
  3. トレーニングの必要性について
  4. 犬のおしっこは健康の指標!

犬のおしっこの色やにおいは?

犬
Pixabay Pexels

 トイレのときは回数だけでなく、確認しておきたいポイントがいくつかあります。ここでは犬のおしっこのにおいや色についてご紹介します。 

においは?

 犬のおしっこはアンモニアのにおいがします。アンモニア臭以外のにおいがするときや、排尿時に他の異常が見られるときは、泌尿器疾患の疑いがあります。動物病院を受診することをおすすめします。 

色は?

 犬の正常なおしっこの色は「やや透明で黄色っぽい」をしています。黄色のような薄い橙色のような色をしていますが、透明度は高いです。犬のおしっこの色は個体差があるので、愛犬の普段のおしっこの色はしっかり見ておきましょう。赤い色や、濃い橙色は泌尿器疾患の疑いがあるので、可能であれば新鮮なおしっこを採取し、動物病院で尿検査をしてもらうことをおすすめします。赤い色は出血が疑われますが、発情出血の可能性もありますので、犬の様子を観察しましょう。 

犬のおしっこの回数は?

犬
meuphoto Unsplash

 犬のおしっこの回数は犬の年齢などにより異なりますが平均で5~7回程度です。タイミングは朝起きたとき、食後、昼寝の後、就寝前などです。犬は成長すると膀胱に尿を貯められるようになるため5回程度に減ることもあります。おしっこは基本的に1日に1回は確実にでるものなので、1回もしていないというのは何らかの病気を引き起こしている可能性があるため危険です。もしくは何度もトイレに行くのに、おしっこがなかなかでないのも膀胱炎を引き起こしている可能性があるのですぐに動物病院を受診しましょう。 

回数の異常とは?

 おしっこの回数は多すぎても少なすぎても異常です。トイレに連れ出すときはしっかりおしっこできているのか確認し、最低でも3,4回はしていることは数えておきましょう。「数えていないけれど尿の回数が少ないかも」と不安になる場合はかかりつけの動物病院に連絡し、相談しましょう。 

トレーニングの必要性について

犬
JenRegnier

 猫はトイレトレーニングをしなくてもトイレを覚えると聞きますが、犬はしっかりとトイレトレーニングをする必要があります。始めの頃は何度も失敗をし、トイレサークル内でしてもはみ出してしまったというパプニングもつきものです。トイレトレーニングは犬と飼い主の忍耐力が必要です。ここではトイレトレーニングの方法についてご紹介します。 

トレーニング方法とは?

 トイレトレーニングの方法は犬のおしっこのタイミングでトイレに連れて行くことから始まります。朝起きたとき、食後、昼寝後、就寝前のタイミングでトイレに連れていきます。トイレはトイレサークルなどがあると便利です。そのまましばらくトイレサークルに入れておき、一定の時間が経ったらおしっこをしてもしなくても出します。おしっこを他の場所でしてしまっても怒らず騒がず、静かに掃除します。ここで騒いだり怒ることでトイレトレーニングの難易度をあげてしまうことになりますので注意しましょう。

トイレサークルで連れ出したタイミングでおしっこをしたときはすぐにおやつをあげたり「いい子」と褒めます。犬が「ここでおしっこをすると褒めてもらえる」と思うように褒めるタイミングは犬がおしっこをした後5秒以内にします。おしっこ中は犬が驚いてしまうので声をかけずに見守ります。これを何度も繰り返すことでトイレトレーニングの成功率は上がっていきます。根気強く続けていきましょう。

どうしても自分では難しい、何度やってもうまくいかない場合はドッグトレーナーや動物病院などの専門家に相談しましょう。一人で悩まずに人の手を借り、トレーニングしていきましょう。

犬のおしっこは健康の指標!

犬
3975947

 ここでは犬のおしっこについてご紹介しました。犬のおしっこは色、回数、においなど注目するべきポイントがいくつもあります。これらのポイントは病気を見つけるためのポイントにもなりますので、普段から気をつけてあげることが大切です。

犬はトイレを勝手には覚えてくれません。トイレトレーニングは大変でも根気強く教えることで覚えてくれますので、犬と一緒に頑張っていきましょう。どうしても難しい場合は気軽に動物病院などに相談してみましょうね。

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komugi

この記事のライター

komugi

都内で愛犬のビーグルと暮らしています。コロナ期間中に肥満体型になってしまった愛犬のために食事や運動について勉強をはじめました。面白い発見や愛犬家の皆様に役立つ情報があればどんどん発信していきます!

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