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【沖縄本島】愛犬と一緒に泊まれるおすすめの宿をご紹介します!

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沖縄は日本国内にとどまらず、世界的にも注目を集めている人気の観光地であり、リゾート地です。昔はペットと一緒に宿泊できる施設など、まったくと言っていいほどありませんでしたが、ライフスタイルの変化と、観光を軸とした沖縄の開発・発展によってペットと泊まれる宿泊施設が急激に増加しました。そのため、愛犬と訪れる旅先としても沖縄は注目を集めています。

この記事では沖縄本島でおすすめの、愛犬と泊まれる宿を厳選してご紹介します。

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目次

  1. 愛犬と一緒に憧れの沖縄リゾート旅!
  2. 宿泊するならプライベート感たっぷりな別荘タイプがおすすめ
  3. 愛犬と行ける本格的な沖縄のリゾートホテル
  4. 愛犬と沖縄でリゾート気分を満喫しよう

愛犬と一緒に憧れの沖縄リゾート旅!

シーサー 海

今までは、日本屈指のリゾートエリアである沖縄に愛犬を連れて行くことには高いハードルがありました。その最大の理由は、人間と同等の飛行機代が必要、ペットOKの宿泊先がないこと。

しかし最近では、航空各社1クレート/6,000程度と飛行機代は格安になり、宿泊先も規模を問わず多数の犬同伴OKの宿が多数あります。エメラルドグリーンの海、白い砂浜。世界有数の美しいリゾート地を愛犬といっしょにぜひ堪能したいと思いませんか?ここでは小型〜大型犬まで同室宿泊が可能な宿をご紹介します。

ロケーション抜群の沖縄だけれど、覚えておきたい注意点

沖縄と言えば白い砂とエメラルドグリーンの海。そのロケーションで過ごす愛犬とのエンジョイタイムには心躍ります。しかし、沖縄だからこそ気をつけたい注意点として、暑さと海の危険生物の存在があります。沖縄の海開きは3月中旬と早く、真夏は想像以上に強い陽射しが注ぎます。また、6〜9月には猛毒を持つハブクラゲが発生します。海水浴シーズン中は海中にハブクラゲ防止ネットが設置されますが、この時期は犬が海水浴場には入れません。そのため、犬と一緒に沖縄を旅行するのは、夏の海水浴シーズンを避けたシーズンオフの冬がおすすめです。

宿泊するならプライベート感たっぷりな別荘タイプがおすすめ

海

沖縄でのリゾート旅スタイルは大きく分けて2タイプ。ひとつは大規模なリゾートホテルを利用するタイプ、もうひとつはコテージやロッジなどを別荘感覚で利用するタイプです。おすすめはプライベート感が強く、ほかの宿泊客にほとんど気を使う必要がない別荘タイプです。沖縄にはこのような別荘タイプの小規模な宿泊施設が点在しています。ここでは、そんな別荘タイプの宿泊施設を厳選してご紹介します。

1.愛犬家族のゲストハウス Pets Okinawa

愛犬家族をテーマにしたゲストハウス。全6室中、本館2階の和洋室と別館メゾネットで同伴宿泊可能です。施設内には無料のドッグランがあり、愛犬を心置きなく遊ばせることができます。また海まで徒歩10分。愛犬と一緒に美しい沖縄の海での海遊びを満喫できます。ただし、館内ではオムツやマナーパンツの着用が必要です。

<施設情報>

・名称:Pets Okinawa

・住所:沖縄県国頭郡恩納村字名嘉真2288-355

・TEL:098-960-2306

2.B&B形式のドッグファーストな宿 サーフサイド Bed&Breakfast

黒ラブのティーラとパグのぶなぴという2匹の看板犬が迎えてくれる全6部屋すべて直接外からの入室が可能なB&B形式の宿です。ヒーリングスポットの恩納グスクの森のなかにあり、森と空と海を一望するロケーションを誇ります。冷暖房・防音・遮光設備を完備した犬の一時預り部屋があるので、安心して観光やマリンアクティビティも楽しむことができます。また、ここには沖縄で唯一の会員制愛犬専門カヤッククラブがあり、 1日1組限定のガイド付きツアーを開催しています。

<施設情報>

・名称:サーフサイド Bed&Breakfast

・住所:沖縄県国頭郡恩納村恩納294-1

・TEL:098-966-2931

3.橋で渡る離島にある小さなカフェ&コテージ オーシャンブリーズ

本島北部に位置する半径約1km、1周8kmの古宇利島は、全長約2kmの古字利大橋で本島とつながっています。古字利島には古字利ビーチ、トケイ浜、ティーヌ浜という美しいビーチがあることで知られています。沖縄版アダムとイブと言われる神話の舞台でもあり、恋の島とも呼ばれている島です。この宿はそんな古字利島にある小さなロフト付コテージです。人は4名まで犬は2頭まで宿泊可能で、カフェ併設の芝生のドッグランがあります。

<施設情報>

・名称:オーシャンブリーズ

・住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2316-1

・TEL:0980-56-4933

4.ビーチフロントのプライベートハウス Kafuwa Nanjyo

那覇空港から車で40分。沖縄本島南部の南城市にあり、あざまサンビーチのビーチフロントに建つ1部屋のみのプライベートハウス。沖に浮かぶ久高島、コマカ島、ウカピ島へのフェリー乗り場が近いため、日帰り離島散策など南部観光の拠点としても最適です。利用者にはカッティングボードのプレゼントサービスあり。なお、本館が2020年夏にオープン予定で、近隣にドッグラン付カフェもあります。

<施設情報>

・名称:Kafuwa Nanjyo

・住所:沖縄県南城市知念字安座真1126-1

・TEL:098-998-8628

5.1日3組限定、海が見える丘の上に建つ宿 南国ロッジ Booya

メゾネットタイプ2、コテージ1という1日3組限定の宿で、西海岸の恩納村にある海を見渡せる静かな丘・希望が丘の上に建っています。すべてのフロアが同伴可能なので、南国ならではの木々に囲まれ、ゆったりとした愛犬とのリゾートステイが堪能できます。穴場の天然ビーチまでは徒歩15分。ビーチまでは犬も喜ぶ散歩コースとなっています。近所にSUPショップもあるので、ワンコSUP体験も可能です。

<施設情報>

・名称:南国ロッジBooya

・住所:沖縄県国頭郡恩納村名嘉真2288-430

・TEL:098-967-7070

愛犬と行ける本格的な沖縄のリゾートホテル

リゾートホテル

嬉しいことに、大規模で本格的なリゾートホテルの中にも、ドッグフレンドリーなホテルがあります。犬にとってはもちろん、人間にとっても施設や充実のサービス、豊富なアクティビティーなどリゾートホテルならではの魅力が満喫できます。

6.海、温泉、街とすべてが楽しめるタウンリゾート ザ・ビーチタワー沖縄

本島中部にある北谷は、夕陽の名所であるサンセットビーチをはじめ、アメリカンビレッジやデポアイランド、温水利用型健康運動施設テルメヴィラちゅらーゆなど、さまざまなスポットがある人気が高いリゾートタウンです。その北谷のビーチフロントにあるのがこのザ・ビーチタワー沖縄。客室数280の本格的なこのホテルで、犬と宿泊できる部屋は2つの専用部屋のみですが、1部屋2匹まで宿泊可能です。

<施設情報>

・名称:ザ・ビーチタワー沖縄

・住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜8-6

・TEL:098-921-7711

7.本島屈指の老舗リゾート オクマプライベートビーチ&リゾート

空港から車で約1時間40分と距離がありますが、亜熱帯の森と1km続く白砂のビーチが続くオクマプライベートビーチ&リゾート。約10万平米の広大な敷地内には、緑の芝生の中にピンクのコテージが点在し、大規模にもかかわらずプライベート感が漂うリゾートです。ドッグフレンドリーな点もここの大きな特徴。同伴宿泊可能なのは3棟限定ですが、犬用のアメニティや食事は極めて充実。

アメニティには玄関ゲート、マット、タオル、シャンプー、おもちゃ、消臭剤、ダストBOX、食器、トイレトレー、スコップなどが用意され、犬用メニューは無添加・無着色・調味料不使用。またドッグランに加え犬専用遊泳区域も用意されています。敷地内のテラス席があるレストランも4か所にあり、好みの食事を楽しむことができます。

<施設情報>

・名称:オクマプライベートビーチ&リゾート

・住所:沖縄県国頭郡国頭村字奥間913

・TEL:0980-41-2222

愛犬と沖縄でリゾート気分を満喫しよう

犬 海

少し前までは犬連れの旅先として、沖縄はあまり現実的とは言えませんでした。しかし現在では、犬との同伴可能な宿泊先が増え、候補地として急速に注目を集めています。沖縄が犬連れの旅先に名を連ねたことは、“南への犬連れリゾート旅”というスタイルが確立されたことにもなります。コテージやロッジなどを別荘感覚で利用するもよし、本格的なリゾートホテルを利用するもよし、白い砂とエメラルドグリーンの海のもとで、愛犬との極上のひとときを楽しんでください。なかなか外出・旅行というモードにもなりませんが、ぜひ愛犬と旅行の計画を立てて、旅行気分を味わってくださいね。

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choco

この記事のライター

choco

シェルティとの生活に憧れる社会人です。みなさんの愛犬との暮らしがより豊かになるような情報を発信できたら、と思っています!

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