子犬はなぜこんなに可愛いのか・・!この疑問を画像と共に解説します!
見ているだけでも、思わずニコニコしちゃう癒しの子犬たち。たとえ愛犬家でなかったとしても、惹きつけられてしまうのが子犬のかわいい表情ですね。近くにいたら、思わず手を伸ばしてなでなでしたくなったり、抱っこしたくなるもふもふ感がたまりません。今回は、なぜ子犬はかわいいのか?の疑問から、子犬のかわいいポイントまでを余さずご紹介します。
目次
子犬がかわいいのには理由があった!
無条件で見る人を魅了する子犬。子犬を見ていると、できればこのまま成長しないで一生子犬のままでいて欲しい、そんな悪魔の囁きが聞こえてしまいませんか?人間の目から見て、かわいい子犬ですが、なぜかわいいのか、ご存知ですか?このかわいさは、成長する過程で必要不可欠な犬独特の特徴だったのです。
子犬が一番かわいい時期は生後2~3ヶ月の頃
2~3ヶ月の子犬といえば、ちょうど家に犬を迎える時期にあたります。ペットショップやブリーダーのところで、思わず連れて帰りたいと思う月齢がちょうどこの2~3ヶ月の頃ですね。
2歳まで親元で育てられるオオカミと違い、犬は生後6週頃になると母犬から乳ばなれをします。この時期に母犬の元を離れる子犬は、かわいくなければ生きていかれないという運命を背負うことになるのです。
人間とともに進化してきた犬は、この最もかわいい時期に人間に認められることで、今後の生存が保障されるとも言えるでしょう。人間と暮らすことを前提にした独自の種の進化が、子犬がかわいい理由なのではないかと報告されています。
かわいいと思うと幸せホルモンが分泌される
子犬に限らず、人と犬が見つめ合うことで幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌されることは、最新の研究から分かっています。また、かわいいと思うことも同じ幸せホルモンが分泌される一つの要因。つまり、かわいい子犬は人間にとって幸せホルモン効果抜群ということになるのです。
子犬のココがかわいい!子犬のかわいいポイント5選
研究結果によると、「大きな瞳」「四頭身程度の頭の大きさ」「丸く柔らかいカラダ」「小さな口と鼻」「太い足」「よちよち歩きのおぼつかない足取り」、そんな特徴を持つ生き物に人間は惹かれる傾向にあることが報告されています。
特に、日本人は小さくてあどけない生き物に惹かれる傾向が強いため、子犬にメロメロになる人も多いのではないでしょうか。どんな犬種の子犬でもぎゅっとしたくなるかわいさですが、その中でも特に子犬のココがたまらなくかわいい!ポイントをご紹介します。
子犬のかわいいポイント|目元
子犬の魅力は大きな目。クリクリした目で見つめられたら、もうメロメロになる事間違いありません。
つぶらな瞳
実は、犬は目を感情豊かに自由に動かせるように進化した動物だと言われています。だから、子犬でも人間の心を動かすつぶらな瞳で見つめてくるんですね。
何かを訴えるような目
犬は、オオカミに比べて5倍も目の筋肉を動かすことができる動物。そのため、成犬になっても「子犬のような目」で飼い主に何かを訴えることをします。もしかすると子犬の頃から練習しているのかもしれませんね。
いたずらな目
目は口ほどに物を言うと言いますが、話をすることができない犬は、子犬の頃から目で何かを訴えます。次はどんないたずらをしようかと考えているかのような悪そうな目つきも子犬なら許せちゃいますね。
子犬のかわいいポイント|もふもふの被毛
大型犬の子犬は犬種を問わずまるで動くぬいぐるみのよう。特に、ダブルコートで毛量が多くなる犬種は、子犬の頃からもふもふ!ぬいぐるみのようなもふもふ感はこの時期だけの期間限定です。
まるでしろくま
綿雪のような真っ白なふわふわの被毛と、微笑んでいるようにも見えるサモエドスマイルと呼ばれている表情が特徴のサモエド。極寒の地で誕生し生活していたサモエドは、寒さに負けない厚いふわふわの被毛が自慢です。
生きるぬいぐるみ
大型犬の中でも被毛の量が多いゴールデン・レトリバー。子犬の頃は、まだ柔らかい赤ちゃん毛でぬいぐるみのようなもふもふ感。成長して被毛が抜け変わる前にたっぷり触っておきましょう。
子犬のかわいいポイント|寝顔
「起きている時は悪魔、寝ている時は天使」な子犬。ひと暴れしたあとの寝顔はなんともいえない可愛さ。もうこんな寝顔を見せられたら、ちょっとしたいたずらや粗相なんて全部許しちゃいます。
スヤスヤ眠る純粋無垢な寝顔
一日のうちで、起きている時間よりも寝ている時間の方が長い子犬。そんな子犬たちに、寝てばかりでつまらないなんて言わないで。子犬の寝顔は、どんな温泉よりも癒される最高の癒し。子犬の寝顔を見れば、嫌なことも忘れちゃいます。
小さな口で大きなあくび
子犬のあくびを見たことがありますか?成犬のあくびにはさまざまな理由がありますが、子犬が眠い時に「ふわ~~」とするあくびは、ほんわかムードがいっぱい。こちらまで眠くなってしまいそう。
子犬のかわいいポイント|表情
犬は、自分の意思で顔の表情を作ることができる動物と言われています。もちろん、子犬の頃からその片鱗を覗かせ、キュートな表情をたっぷり見せてくれるのです。子犬だからこその、かわいい表情をよく見ておいてくださいね。
豊かな表情がたまらない
シベリアン・ハスキーといえば、歌舞伎役者のような顔のマーキングが特徴。成犬になるとマーキングのバランスが取れ、すっきりとした凛々しい顔つきになるハスキーですが、子犬の頃は小さな顔にぎゅっと凝縮されたマーキングがたまらなくかわいいものです。
表情がまるで人間の赤ちゃん
思わず、中に人が入ってる?と思ってしまうほど、子犬の頃から表情豊かなゴールデンレトリバー。思わず時間を忘れて遊んでしまいそう。
子犬のかわいいポイント|しっぽ
まだ細くてひょろひょろしている子犬のしっぽ。将来は立派なフサフサのしっぽになる予定の被毛だって、子犬の頃は、まだ被毛が巻かれていて細々としています。そんなしっぽを一生懸命動かす姿は、なんとも健気で見ているこちらまで嬉しくなってしまいます。
嬉しくてふりふりが止まらない!
犬のしっぽは、成長するにつれ長く太くなり、感情を表したりバランスをとったりする大切な器官です。そんなしっぽもまだ生まれたばかりの赤ちゃんの頃は、小さくて短く頼りないサイズ。まずは、お母さん犬のおっぱいを飲みながら小さなしっぽをふりふりすることがはじめの一歩です。小さなしっぽを一生懸命ふりふりして、嬉しいを伝えている姿は愛らしさ100%ですよ。
小さな小さなしっぽ
お尻にちょこんとついている子犬のしっぽ。そんなしっぽの形も子犬限定の形。「ママー!ボクしっぽふってるよ!」と言いたそうにパシパシと小さなしっぽを目一杯大きくふっている姿はかわいさ抜群です。
子犬はどこからどう見てもかわいい!
今回は、子犬のかわいいポイントをピックアップしてご紹介しましたが、実はピンク色したぷにぷにの肉球もたまらないかわいいポイント。気をつけてみないと見過ごしてしまいそうですが、もし子犬に会う機会があったらぜひチェックしてみてください。
ご紹介した以外にも子犬にはかわいいポイントがまだまだたくさんあります。そんな子犬は誰が見てもとてもかわいいものですが、あまりのかわいさに惹かれて安易に迎えてしまうことはとても危険です。
犬が小さくてかわいい子犬の時期はわずか4カ月足らず。あっという間に大きくなり、「こんなはずじゃなかった」ということにもなりかねません。子犬はいずれ成犬になる過程にしか過ぎないことを理解しておいてくださいね。
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この記事のライター
komugi
都内で愛犬のビーグルと暮らしています。コロナ期間中に肥満体型になってしまった愛犬のために食事や運動について勉強をはじめました。面白い発見や愛犬家の皆様に役立つ情報があればどんどん発信していきます!
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